毎月、大好きな懐ゲータイトルを、
自分の想い出を振り返りながら、
より深く深く深く掘り下げていこうと...
かなりマニアックなネタになるかと思われます。
完全版アーカイブとしての目的もあります。
毎月“〜”の中に違うタイトルが入ります。
記念すべき第1回目の懐ゲータイトルは...
燃える探求魂!Revue.01
≪ ゼビウスの系譜 ≫
30代の駄菓子育ち〜昔ゲームに触れた人なら、
誰もが知っている...

ゼビウス
今回はゼビウスをこれでもかっ!
って位に掘り下げようと思います。
では早速...自分がゼビウスに初めて触れた時のお話から...
小学校低学年の頃からインベーダーハウスに通い、
昼飯代として置いてある500円は全てインベーダーに侵略された。
数年が過ぎ、世は正にファミコンブーム。
しかし自分の家にあったのは、
地味なグレーの本体。

セガ SG-1000IIだった。
ゲーム画面もキャクタ単色、
スクロールは8ドットガタガタスクロール。
これまた地味な画面。
それでも面白いとかなりやり込んだ。
友達の家でファミコン。
自分の家でセガSG。
今思うとなんて贅沢な暮らしなんだろうか。
間もなくMSXという世界統一規格のパソコンを買ってもらう。
これまたゲーム機なのかパソコンなのか...
微妙な存在ではあったが、
画面はセガSGとあまり変わらぬキャラクタ単色、
スクロールは8ドットガタガタスクロールだった。
しかし、このMSXのおかげで、
BASICというプログラム言語をマスターし、
今現在、難なくこのWindowsを操作出来ているのだと思う。
そしてその頃(小学6年)、ゲーセンにも足を運ぶ。
初めて見て衝撃を受けた画面...。

ゼビウス
森の中を進む無機質に輝くメタルな戦闘機達...
自機も敵機も全て統一されたその世界観。
ゼビウスの画面を見た瞬間に、心奪われた。
このゲームセンターで出会ったアーケード版ゼビウス。
遠藤 雅伸氏が作ったこのゼビウスは、
ナムコより1982年に発表された。
(稼動は1983年2月)
この衝撃は自分だけでなく全国で話題になっており、
同人誌ではあるが、
「ゼビウス1000万点への解法」
は初のTVゲーム攻略本と言われている。
そして初のTVゲーム音楽のみのアルバムとして、
細野 晴臣氏『VIDEO GAME MUSIC』も発売される。
ゲーム画面のみのレーザーディスクや、
原作の小説も販売されたり...
驚く事には1999年には映画化もされている...。
今月はそんな、30代のゲーマーなら誰もが知っている、
ゼビウスを紐解きながら語りたい。
ゲームセンターで話題になったゼビウスはその後、
家庭用ゲーム機にPCに携帯アプリにと、
今でも移植されて発売されている。
話は戻るがMSXの後に買ったPCが、
PASOPIA-7という東芝のドマイナー機種だったが、
ENIXから『ALPHOS』というゼビウス同内容で、
namcoの許可を得て発売されているソフトだった。
スタート時のBGMもまんま同じ。
更にNECのPC-8801mkIIでも、
同タイトル『ALPHOS』が存在。
これもゼビウスの系譜として含めようと思う。
まず、現在まで発表されているゼビウスは...
一覧にしたのでこちらを。
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編集長 KUBOKEN
1971/04/20 東京は大田区に誕生。
1986/07/22 ナムコ提供のラジオ番組『斉藤洋美のラジオはアメリカン』の企画でナムコ本社を探検。 番組で自分の声が全国に流れる。
1989/06/15 全国の漫画家が主催しているミニバイクレースに参戦! 倉田よしみ先生(代表作『味いちもんめ』)と共に4時間耐久レースを完走!
1989/06/18 ↑のバイクレースが一本木蛮先生のレギュラー番組「土曜深夜族」にて放送される。 もちろん映りました♪...初のTV出演。w
1991/03 高校を6年かけて(!)卒業。
1996/08/18 バイク乗りになってから夢だった北海道ツーリングが実現。 そのドキュメンタリー「真夏の旅人'96」を自費出版。 大好評で即完売...現在在庫無し。
1998/12 サイト...Office KUBOKEN Online開設! 目玉コンテンツはPASOCOMANIAとFAMICOMANIAだった。
2000/06 『月刊iP!』6月号にキーチェーンゲームコレクターとしてサイトが紹介される。
2001/02/14 テレビ東京の深夜番組『GameWave』にファミコンコレクターとして出演。 大好きな伊集院 光さんが自宅に来てロケ。 伊集院 光さんFAMICOMANIAメンバーに入会!
2001/05/16 『月刊ゲームラボ』6月号にファミコンコレクターとして取材を受け、見開き2ページで掲載して頂く。
2001/11/22 小学館『Sabra』023号にファミコンコレクターとして取材を受け、見開き2ページしかもカラー!で掲載して頂く。 取材して頂いたライターQちゃんもFAMICOMANIAメンバーに! Qちゃん現在新宿でファミコンBARを経営!(凄)
2002/05/22 テレビ東京の深夜番組『GameWave』に今度は懐ゲーマーとして再度出演! ゲームミュージック王選手権で悔しくも準優勝...優勝の和田さんもFAMICOMANIAメンバー。
2002/08/19 遂に念願のファミコンカセットコンプリート! 全1051本のファミコンROMカセット全て所有。
2003/01/21 激ヤヴァ同人誌『CopyWalker3rd』にてサイバーユーキとのマニア対談を掲載して頂く。
2003/07/15 激ヤヴァ同人誌『CopyWalker4th』にて旧世代機vs次世代機 コレクター頂上対決!としてサイバーユーキとの頂上決戦を掲載して頂く。
2004/02/18 日経ホーム出版社『日経ゼロワン』4月号にてファミコン20周年という事もあり、「Trend Watch 発熱!流行回路」という連載記事に取材を受けて掲載して頂く。
2004/03/18 TBSの深夜番組『くりぃむしちゅーのヲタクイズ』に出演。前回競演した和田さんと共に参戦...TV番組のヤラセを目の当たりにする。
2004/11/21 フジテレビ721の激人気番組『ゲームセンターCX』に出演。有野さんと友達の家でファミコン♪的なノリで収録もかなり楽しめました。
2005/05/05 サイトOffice KUBOKEN Online及びFAMICOMANIAを終了(閉鎖はしていない)...FAMICOMANIA会長を引退...そして沖縄へ...。
2006/09/09 1年ぶりの東京一時帰省に久々のFAMICOMANIA OFF会を開催。とんでもない人数が集まり激マニアがり!FAMICOMANIA復活を決意。
2008/01/01 月刊というスタイルをとってFAMICOMANIA復活!現在猛烈編集中! よろしくお願い致します。
現在沖縄で自然に囲まれつつ、
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