ファミコンの外部端子に、 スーファミの周辺機器を繋げて使用可能にする、 単なるコネクタ変換機です。 ファミコン本体改造 スーファミコントローラ接続コネクタ増設 の簡易版になります。 ファミコンの外部端子は、 D-Sub15ピンなんですが... 通常規格のD-Sub15ピン(オス)を挿そうとすると... 長さが足りなくて接続不可能!! ...という訳で、 ファミコンの外部端子に接続する周辺機器が、 一つ必要になります。 壊れたHORIコマンダーとか、 ハドソンスティックとかジョイボールとか... その辺のケーブルを流用するしかないようです。 無い場合はD-Sub15ピン(オス)コネクタを分解して、 改造(自作)して下さい...不可能では無いと思うので。 今回はその辺に転がってたHORIコマンダーを流用しました。 でもまだまだ現役で使えるモノだったので、 それも活かそうというセコさから、 ケーブル差し換えにより使用可能な改造も施してあります。 あと、部品としてはスーファミコントローラ端子の、 メスのコネクタが必要になります。 これは壊れた本体から取ったりしても良いですが、 ハドソンのマルチタップとか比較的安価で入手出来るので、 それを分解→流用するのがオススメです。 あとはリード線。 5色あるとわかりやすいです。 ファミコンとスーファミの、 コネクタのピンアサインさえ理解しちゃえば、 簡単にハンダ付けするだけで出来ちゃいます。 SFCコントローラピンアサイン FC外部端子ピンアサイン(コントローラ使用部分のみ) ちょっと細かい(難しい?)話になりますが、 FCは4021というICを1基、 SFCは4021を2基使っています。 このICがコントローラの信号を送信しているのですが、 SFCの信号はFCの信号に上乗せして、 X、A、R、Lの4つのボタンの信号が増えただけなんです。 だからデータ信号をイジる事なく、 両コネクタにリード線で接続するだけで、 簡単に出来ちゃうんです。 で、この簡単な改造で接続されたSFCコントローラは、 十字キー、セレクト、スタートはそのまま、 AボタンはSFCコントローラのBボタン、 BボタンはSFCコントローラのYボタンに対応します。 え? A→BでB→Y? と思った方は、 FCとSFCのコントローラを見比べて下さい。 バッチリな配置だと思いますから。(^^ゞ どうしてもFCのAボタンをSFCのAボタン、 BボタンをBボタンに割り当てたい方は、 4021のICチップに手を加えなければなりません。 不可能ではありませんが、面倒なので、 今回はAボタン→Bボタン、Bボタン→Yボタンで行きます。(^^ゞ で、単純に両コネクタにリード線をハンダ付けするだけ。 こうなりますね。 ただ、おいらの場合はFCコネクタケーブルを流用した、 HORIコマンダーも活かすべく、 中間に更にD-Sub15ピン端子を設けてあります。 FC周辺機器のD-Sub15ピンコネクタ(オス)は、 通常のD-Sub15ピンコネクタ(メス)には接続可能な訳ですから、 単純に延長ケーブルとしても使用可能になります。 組み上がってそのままだと、 ハンダ部分が外れたりして断線すると思うので、 ケースに収めるのをオススメします。 穴空け作業が面倒ですけど...。 この方がカッコイイと思うし。 これで完成です。 簡単です...オススメです。 〜[+ oo]\(^^)/(+ 88)〜 でも一つ問題が... 外部端子に対応してないタイトルがあるという事... 解決するには、 ファミコン本体改造 スーファミコントローラ接続コネクタ増設です。 最後に... 旧セガ系コントローラ改造もいろいろしましたが、 コントローラ信号の転送方式に、 凄い技術の差を感じました。 ファミコンは現行の機種と変わらない信号転送で、 当時から完成された凄いハードだったんですね。 改造に失敗して壊れたとしても当方では一切責任を負いません。 各自の責任において実行して下さい。 ファミコン特集!トップページ ファミコン本体改造 AV出力化 (前期基板) ファミコン本体改造 AV出力化 (後期基板) ファミコン本体改造 電源LED増設 ファミコン本体改造 スーファミコントローラコネクタ増設 ファミコン外部端子スーファミコントローラ接続BOX ディスクシステムベルト交換 番外編 GAME-AXE AV出力ケーブル製作 番外編 GAME-AXE AV入力ケーブル製作 月刊FAMICOMANIAKUBOKENの記事一覧はこちらです。
編集長 KUBOKEN 1971/04/20東京は大田区に誕生。 1986/07/22ナムコ提供のラジオ番組『斉藤洋美のラジオはアメリカン』の企画でナムコ本社を探検。番組で自分の声が全国に流れる。 1989/06/15全国の漫画家が主催しているミニバイクレースに参戦!倉田よしみ先生(代表作『味いちもんめ』)と共に4時間耐久レースを完走! 1989/06/18↑のバイクレースが一本木蛮先生のレギュラー番組「土曜深夜族」にて放送される。もちろん映りました♪...初のTV出演。w 1991/03高校を6年かけて(!)卒業。 1996/08/18バイク乗りになってから夢だった北海道ツーリングが実現。そのドキュメンタリー「真夏の旅人'96」を自費出版。大好評で即完売...現在在庫無し。 1998/12サイト...Office KUBOKEN Online開設!目玉コンテンツはPASOCOMANIAとFAMICOMANIAだった。 2000/06『月刊iP!』6月号にキーチェーンゲームコレクターとしてサイトが紹介される。 2001/02/14テレビ東京の深夜番組『GameWave』にファミコンコレクターとして出演。大好きな伊集院 光さんが自宅に来てロケ。伊集院 光さんFAMICOMANIAメンバーに入会! 2001/05/16『月刊ゲームラボ』6月号にファミコンコレクターとして取材を受け、見開き2ページで掲載して頂く。 2001/11/22小学館『Sabra』023号にファミコンコレクターとして取材を受け、見開き2ページしかもカラー!で掲載して頂く。取材して頂いたライターQちゃんもFAMICOMANIAメンバーに!Qちゃん現在新宿でファミコンBARを経営!(凄) 2002/05/22テレビ東京の深夜番組『GameWave』に今度は懐ゲーマーとして再度出演!ゲームミュージック王選手権で悔しくも準優勝...優勝の和田さんもFAMICOMANIAメンバー。 2002/08/19遂に念願のファミコンカセットコンプリート!全1051本のファミコンROMカセット全て所有。 2003/01/21激ヤヴァ同人誌『CopyWalker3rd』にてサイバーユーキとのマニア対談を掲載して頂く。 2003/07/15激ヤヴァ同人誌『CopyWalker4th』にて旧世代機vs次世代機 コレクター頂上対決!としてサイバーユーキとの頂上決戦を掲載して頂く。 2004/02/18日経ホーム出版社『日経ゼロワン』4月号にてファミコン20周年という事もあり、「Trend Watch 発熱!流行回路」という連載記事に取材を受けて掲載して頂く。 2004/03/18TBSの深夜番組『くりぃむしちゅーのヲタクイズ』に出演。前回競演した和田さんと共に参戦...TV番組のヤラセを目の当たりにする。 2004/11/21フジテレビ721の激人気番組『ゲームセンターCX』に出演。有野さんと友達の家でファミコン♪的なノリで収録もかなり楽しめました。 2005/05/05サイトOffice KUBOKEN Online及びFAMICOMANIAを終了(閉鎖はしていない)...FAMICOMANIA会長を引退...そして沖縄へ...。 2006/09/091年ぶりの東京一時帰省に久々のFAMICOMANIA OFF会を開催。とんでもない人数が集まり激マニアがり!FAMICOMANIA復活を決意。 2008/01/01月刊というスタイルをとってFAMICOMANIA復活!現在猛烈編集中!よろしくお願い致します。 2008/06/282年ぶりに東京にて『東京FAMIット2008』というイベント的OFF会を開催(←これがそのレポ)。とんでもない内容に驚愕...激マニアがり過ぎ!今後のFAMICOMANIA...イケル!と確信! 現在沖縄で自然に囲まれつつ、 ハイテクノロジーを楽しむ贅沢な暮らし。w Link GameOver with うちな〜ブルー ↑Webmaster:KUBOKEN