どうも、segabitです。
いや〜、ついに来ましたね〜。
ゲームコレクター界のリーサルウエポンこと酒缶さんが。
私なんぞ足元にも及ばない程の究極ゲームコレクターです。
聖闘士でたとえるなら、
酒缶さんと私は乙女座のシャカとベアー檄くらいの差があります。
いやはや、ますますゲームコレクターなんぞ名乗れなくなってしまいましたなあ私。
こんな方の書くコラムは当然濃い内容になるでしょうから、
私のコラムの内容の稚拙さがますます際立つというものです。
さあ、ブラウザの「戻る」をクリックしないでここまで読み進めてしまった暇人のアナタ、
例によっての駄文でありますが、
もう暫くお付き合い頂けましたら幸いに存じますです。
さて、今回もセガ8ビットマシンの魅力について書きたいと思います。
前回はハードについて暴走気味のネタをかましてしまいましたので、
今回はソフトについて書こう・・・と思ったのですが、
「好きなマーク3ソフトは?」
という問いかけに
「全部!」
と即答する私がソフトについて語り出したら、
凄まじい文章量になってしまいます。
ですので今回は、
セガ8ビットマシンの魅力の原点について、
『セガ』のもう一つの意味
てな内容でいってみましょう。
皆さんは、「セガ」という名前から何を連想しますか?
バーチャ?ムシキング?プリクラ?
はたまた最近では龍が如くなんてタイトルを挙げる人もいるかも知れません。
ま、要するに「セガ」と言えば一般的にゲームメーカーを連想する訳です。
しかし、私の様なセガ8ビットマシンユーザーにとって「セガ」とは、
ゲームメーカーとしてのそれのみならず、別の意味もあるのです。
昔のゲーム情報誌では、「ファミコンvsセガ」といった表現がよく見られました。
これ、一般的な解釈からするとちょっと変だと思いませんか?
一般的には「セガ」とはメーカー名ですから、
「ファミコン」という名前と同列に表現する筈がありません。
ですから本来なら、
「ファミコンvsマーク3」
或いは
「任天堂vsセガ」
等という表現の方が自然でしょう。
しかし、我々セガ8ビットマシンユーザーにしてみれば、
「ファミコンvsセガ」はごく普通の表現です。
何故なら、我々にとって「セガ」とは、
セガ8ビットハード及びソフトを表す総称でもあるからなのです。
これは、セガの8ビットマシンがマイナーチェンジ版も含めて何台も発売された事に由来していると思います。
SGー1000
SCー3000
SGー1000II
セガマーク3
セガマスターシステム・・・
任天堂がファミコンのみでゲーム市場を盛り上げている間に、
セガはこれだけハードを発売しているのです。
しかも名前が覚え難い!!
お子様には「えすじいせん」って何じゃい?
ってな感じになる事間違いなしです。
従って、この当時から下位互換をサポートしていた事
(私の知る限り、これを実現したのは業界初。)、
そして他社製ハードにはあまりない特徴でもある、
ハード名にメーカー名を冠していた事
(セガ製ハードを除くと、日本国内発売のハードにはメーカー名を冠したハードは殆ど無い。ニンテンドウ64やニンテンドーDS等、極少数。)
も影響して、わかりやすい総称として「セガ」と呼ばれる様になったのです。
「セガ人」とは、そんな「セガ」ユーザーの通称で、
当時刊行されていたコンピュータゲーム情報誌「Beep」の記事中で、
ライターさんが命名した物です。
メガドライブユーザー、セガサターンユーザー、ドリームキャストユーザー、
セガのアーケードゲームのプレイヤー、それ以外のセガ発売のゲームが好きな人・・・
これらのゲーマーが「セガファン」と呼ばれる事はあっても、
「セガ人」と呼ばれる事がないのはその為です。
私の様に、「セガ人でありセガファン」と兼ねている人はいますけどね。
さて、そんな「セガ」の魅力とは何でしょうか?
人によって様々な考えがあるでしょうが、
私は「思い入れを強くする要素が多い」という点にあると思います。
「セガ」は、はっきり言って殆ど売れませんでした。
それこそファミコンと比較すると、笑っちゃうくらい売れませんでした。
小学校時代、クラスにファミコンユーザーは腐る程いても、
「セガ」ユーザーはせいぜい1〜2人くらいしかいませんでした。
だからこそ、ソフトを貸し借りする人間も情報交換する人間も限定され、
その分絆も深まり、そのおかげで親友と呼べる間柄にもなったクラスメートもいました。
親友が出来て私は思ったのです。「セガ」ユーザーで良かった、と。
売れなかった「セガ」は、テレビCMもなかなか観られませんでした。
しかしその分、観れた時は感激したものでした。
たった15秒ながら、
滅多に観られない最新の「セガ」ゲームの映像が鑑賞出来たのですから。
その時流れた「せ〜が〜」のジングルも、思い入れを強くする要素の一つでした。
メーカー名のコールがそのままジングルとして採用されているCMは、
当時のゲームメーカーでは殆ど無かったのです。
それがテレビから流れると言う事は、
「セガ人」にとってはメーカーと「セガ」という2つの意味を持つ名前を耳にするという事です。
そりゃ思い入れたっぷりにもなりますって。
では、ゲーム自体に魅力はあったのでしょうか?
そもそも何故「セガ」は売れなかったのでしょうか?
これらについては次回に語りたいと思います。
て事で今回はここまで。
なまじ文字数制限がないから、
適当な所で次回回しにしないとキリがないんですよね。
今回も無駄に長くなっちゃったなあ・・・。
それでも、最後までこんな駄文を読んで下さった皆様、
ありがとうございました。
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全て大切に読ませて頂いております。大感謝であります!!
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segabit
生年月日
1972年11月14日
(キムタクと一日違い)
性別
男
血液型
O型
現在の生息地
愛知県名古屋市
(出身地は静岡県磐田市)
所有ハード
マスターシステム、セガマークIII、メガドライブ、メガドライブ2、メガジェット、メガCD2、スーパー32X、セガサターン、ドリームキャスト、キッズギア、EDUCATION GEAR(日本版マルチメガ)、MASTER SYSTEM(US)、MASTER SYSTEM 2(US)、GENESIS、GENESIS 2、GENESIS 3、MEGA DRIVE(EU)、SEGA CD、NOMAD、GENESIS CDX、MULTI-MEGA(EU)、SEGA SATURN(US)、Dreamcast(US)、GAME GEAR(US)、PSOne、スワンクリスタル、Xbox、Xbox(US)、Xbox360、ニンテンドーDS、ゲームボーイアドバンスSP、ゲームボーイミクロ、Wii
称号
セガリアン
(セガコミュニティの杉リンさんより授与)
おまけ
実は柴門ふみ先生の大ファン。
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