ゴールデンウィークに入りましたね。
昨年の今頃は、
専門学校時代の同級生達と一緒に香川県へ讃岐うどんを食べに行ったり、
岡山県の道の駅 久米の里で
Zガンダムと記念撮影したり、
兵庫県の神戸中華街で食べ歩きしていました。
今年は10連休なので、
久しぶりに探索したいと考えています。
最近は、昼休憩中にゲームセンターで
縦シューや格ゲーをプレイする事が多くなりました。
コンシューマーゲームとは違った魅力がアーケードゲームにあり、
30年以上通っています。
当時は、喫茶店のテーブル筐体や駄菓子屋のアップライト筐体、
或いは遊園地やデパートの屋上に設置されていた
エレメカなどでよく遊んでいました。
■4月1日時点の世界樹の迷宮II 諸王の聖杯
(ニンテンドーDS、21F時点のステータス。
主要メンバーのレベルは引退なしの最高レベル70、
累計プレイタイム50〜60時間位。)

■4月13日時点のファンタシースター
(プレイステーション2、ストーリーは中盤以降、
アリサLV29・ミャウLV29・タイロンLV28・ルツLV28。
累計プレイタイム8時間。)

■4月20日時点の戦国BASARA2
(プレイステーション2、かすが・まつ・濃姫・真田幸村の
4人のみ全モードクリア&最高レベルのMAX(100)、
累計プレイタイム90時間。)

さて、今回はスーパーファミコンの雑誌をいくつか紹介していきたいと思います。
当時は、ゲーム音楽CDが付録のスーパーファミコンマガジンや
Theスーパーファミコン、マルカツスーパーファミコン、
電撃スーパーファミコンといった専門誌などが発売されていました。
(残念ながら手元に残っていない為、画像は用意できませんでした。)
1994年、ぴあから
ぴあBOOK スーパーファミコン
ほんとうに面白いゲームソフト1BEST100
(定価580円)が発売されました。

スーパーファミコンが発売されて4年あまりの時期でしたが、
豪華ライター陣(赤尾晃一、内田聡、里田実彦、田尻智、手塚一郎、
とみさわ昭仁、成沢大輔、平林久和、ベニー松山、桝山寛、山下章
(50音順、敬称略))
による読み応えのある内容になっています。
縦開きになっているのも特徴でした。
コンビニで流通していたので、
もしかしたら発行部数はあまり多くないのかもしれませんが、
たまにオークションなどで見かけます。
1996年、ソフトバンクのTheスーパーファミコン編集部責任編集
スーパーファミコン オールゲームカタログ Vol.3
(定価1,200円)が発売されました。

当時発売された全てのスーパーファミコン全1,240本が収録されています
(大技林(現在の広技苑)未掲載作品も含む)。
ジャンル別に1つ1つの作品が丁寧に紹介されていて、
現在でも最も重宝している資料の一つです。
容量、バッテリーバックアップやパスワードの有無、
プレイ人数、搭載チップ、マウス対応の有無、
評価得点など他の雑誌に載っていない情報が魅力的です。
ゲーム概要やポイントなども的確にまとめられていて好感がもてます。
強いて欠点を挙げるなら1996年以降の作品207本が掲載された
完全版のバージョンが発売されなかった事かな?
1997年11月にローソンのロッピーで書き換えサービス
ニンテンドウパワーが開始されました。
それからしばらくして
NINTENDO POWER 公式遊び方BOOK1
(定価380円)が発売されました。

1ゲーム2ページの見開き紹介で、
ゲームの説明や操作方法だけでなく、画面の説明(見方)、
登場人物、プレイの決め手、アイテム、キャラクター、
ゲームの進め方など取り扱い説明書以上の情報が載っています。
240ページのボリュームに加え、
103タイトルの書き換えインデックスシールも付いていて、
コストパフォーマンスが良いですね。
Wiiのバーチャルコンソールと被っている作品も多いので、
再活用できるかも?
2000年や2003年には
広技苑2000年秋(定価1,500円)、
大技林2000年冬版(定価2,000円)、
広技苑2003年秋(定価1,500円)
が発売されました。

広技苑の方には紙面にスーパーファミコンの情報が、
大技林の方にはプレイステーションで再生できる
付録のディスクにスーパーファミコンのデータが収録されています。
ここ何年かは現行機しか掲載されていませんが、
何れまた復活掲載されると思いますので、気長に待ってみましょう。
ちなみに今日のゲーム!!やスーパーファミコンソフト完全リストなど
基本情報の参考にしています。
2005年に発売された
ユーゲー 2005年10月号(定価860円)では、
スーファミ生誕15周年記念として特集が組まれています。

ソフトの紹介だけでなく、ミニポスター、年表、ハードの新機能、
インタビュー、スーファミターボ、スーパーファミコンマウス、
スーパースコープ、XBAND、BSサテラビュー、
SFCのライバルたち、ニンテンドウパワーなど
歴史や文化を振り返る構成になっています。
最近では、
SFC1445タイトル完全網羅エミュレータブック 拡大復刻版
(定価1,500円)が発売されました。

(最低限の情報しかない為、)情報としては不十分なところもありますが、
現在書店で購入できる&スーファミの画像付という点は評価したいと思います。
純粋に資料として使用する分には問題ありませんが、
それ以上の場合は自己責任でお願い致します。
他にも探せば色々あると思いますので、
何か見つけたらまた報告したいと思います。
今回も締め切りギリギリで、ばたんきゅ〜の将でした。
次回はスーファミソフトが買える場所&探索の楽しみ方を予定しています。
それでは、また来月号でお会いしましょう!
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