パチモノ大好き麟閣です。皆さんこんにちは。
上海はうだるような暑さですが、これもパチモノの熱気!
とポジティブに脳内変換して個人店めぐりをしています。
今回のお店はコチラ。

中華路×黄家闕路
キラキラ輝くガイドブックやテレビの中とは違った上海。
こんなお店にこそ掘り出し物が潜んでいるのです。

看板を直すこともせずに放置。
どうして「遊」の文字だけ廃るのが早いのでしょうか。

入り口左側はファミコンコーナー。
黄色カセットはin1と思っていただいて間違いありません。
ダブリなしの64in1があって、
値段を聞いたら35元(約530円)と言われて諦める。
黄色いカセットの左側には単品カセットがいくつかあります。
あんまりいいのがなかった。三国志の中文版とかだけでした。

入り口右側にはメガドライブのコーナー。
in1とかいろいろな種類があります。
レアなものでは中国語版のファイナルファンタジーがありました。
あまりに色あせすぎていて怖くて買えなかった(笑)

店内の壁にはゲームやアニメのグッズ、
攻略本が吊るされていました。
テキトーに並べただけじゃねーのか?
という雑多な感じがアジアらしくてステキ。
そのほかにもGB、GBAなどの古いタイプのカートリッジから、
PSP、DSなどの商品もありました。
この近くには「文廟」という学生がたくさん集まる場所があるので、
このようなお店は息が長いようです。
日本と違い上海は、小学校、中学校が密集していることが多く、
当然その回りには学生達が喜ぶお店が多い。
アニメグッズなどが所狭しと並べられたお店などは、
いつ行っても学生達でにぎわっています。
今回GETした掘り出し物はコチラ。

ファイナルファンタジーI・IIのコピーカートリッジ。
in1の中に紛れ込んでいました。
もう10年以上この店に置かれていたであろう風格は、
パチモノマニアにはたまらない仕上がりとなっております。
補強のためのセロハンテープも、
時間の流れを認識させるのに十分な要素となってます。
ファイナルファンタジーは「太空戦士」と書く時と、
「最終幻想」と書く時があります。
英語の直訳だと「最終幻想」が正しいような気もしますが、
パチモノだから気にしなくてもいいでしょう(笑)
中国ではドラクエより
ファイナルファンタジーの方が人気があるんじゃないか。
そんなことを思いながらこの店を後にしました。
次回もお楽しみに!
再見!
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麟閣
アジア大好き。
パチモノ大好き。
アジアへ出向いてパチモノを探すのが趣味。
でしたが。
日本からアジアへ旅行するのがめんどくさくなってアジアに定住。
現在は中国・上海でパチモノをいつでも買いに行けることに幸せを感じています。
パチモノ以外ではB級ハックロム職人として地味に活動。
基本的にゲームはファミコンまで。
ボタンが3つ以上あるとツライです。
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麟閣頁
パチモノゲームで遊ぶ男
↑Webmaster:麟閣
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