今回のテーマは「ファミコンのポケモン」です。 ひとつのテーマに絞って、どのような違いがあるかを見てみましょう。 今回は「ポケモン」。 まずはin1から。 ポケモン4in1。 黄、青、赤、銀が入っているようです。 注目すべきはカセットのシール。 明らかに印刷ミス。でも売っちゃう。パチモノだから。 このタイトル画面の寂しさといったらない。 黄はなかなかの出来。 オリジナルでしょうか。タイトル画面がいいですね。 あとはタイトル画面とキャラクターをいじったハックロムです。 でもコンセプトには忠実(笑) 次のin1。 これもポケモン4in1。 この選択画面は期待値が上がる。 PICA CLICKは「さめがめ」。中毒性がありますよね。 PAC MAN はそのまま「パックマン」。ピカチューが主人公。 PICA SLOTはスロットゲームです。 グラフィックがすばらしい。 そしてイチオシ、PICA DANCE。 いわゆる音ゲーです。 これは単品としても十分売れるんじゃないかと。 続いて単品物。 各メーカーがいろいろ出しています。 まずは外星の「ダイヤモンド」。 あからさまなパチモノです。 さすが単品、タイトル画面がかっこいい。 続いて「ヒスイ」。 ヒスイってあったっけ? エメラルドのことかな? いかにも中国産のパチモノ。 翡翠ですからねぇ。 次は南晶の「クリスタル」。 カートリッジが透明だったらどんなにカッコいいことか。 惜しい。パチモノメーカーはそこら辺がわかっていない。 まぁコストがかかるからなんでしょうけど。 クリスタルなのに青が基調。 続いて「ダイヤモンド」。 真ん中のキャラはポケモンですか。 違うような合ってるような。 ダイヤモンドっぽくないぞ。 このようにいろいろな種類があります。 GBのポケモンを移植したものや、完全オリジナル、そしてハックロム。 人気があるゲームやキャラクターはパチモノ界でも人気があるのです。 ひとつのテーマに絞ってコレクションするのも面白いですね。 次回のパチモノ講座もお楽しみに! 月刊FAMICOMANIA 麟閣の記事一覧はこちらです。 記事を読んだ感想・コメントを是非お送り下さい! * 投稿してもサイトには反映されません。 お名前ニックネーム メールアドレスE-mail 性別sex 男 女 感想コメント 送信確認sending confirm 上記送信内容を確認したらチェックを入れてください Copyright © 1998-2008 FAMICOMANIA@KUBOKEN & Person Related to FAMICOMANIA.All rights reserved.
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