第8回 それはやっぱりポンから始まった〜自習編〜
はぁ〜い、みなさん、こんにちわ!
......ごめんなさい、先生ね、
どうしてもやらなければいけない仕事があるので、
今日は自習にします。(←ひでぇ〜)
ビデオを用意したから、それを見ておいてね。
次回、それについて説明しまぁ〜す。
ごめんなさぁ〜い、ではでは。
TENNIS FOR TWO
世界で最初のテレビゲームと言われている
ヒギンボーサム氏のTENNIS FOR TWOを
再現したもののようです。
Arcade Original Pong
ATARIから発売された業務用ゲーム機の大ヒット作Pong
これを見ずしてゲームを語るな!
もう最高ですね!これぞテクノ魂!
ボリュームを上げて音も聞こう!
それではまた次号で!
月刊FAMICOMANIA 米本 実の記事一覧はこちらです。
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米本 実
小2のスーパーカー・ブーム時に購入した
ランボルギーニ・カウンタックの走行音を録音したレコードでノイズに目覚める。
アオシマの合体プラモやダイヤブロックなど、いろいろと組み替えて遊べるおもちゃで創造力を鍛える。
小3のとき、スターウォーズのR2−D2と出会い、また、お小遣いをもらってレコード屋に行ったとき、本当はMr.BOOのテーマを買う予定だったが、間違えて「ディスコ・スペース・インベーダー」というシングルを買ってしまい、電子音に目覚める。
小5でイエロー・マジック・オーケストラと出会い、シンセサイザーの存在を知る。
最初の電子楽器は、CASIO VL-1とYAMAHA PS-3。
小6、ハンダ付けの師匠、山内さんと最初の0号機を作る。
中1、初めてのシンセサイザーKORG MS-10を購入。
以後、ラジカセで、ラジオノイズ、LSIゲーム、ゲーセンの音、レコード、電子機器、電子楽器、自作の電気楽器などをコラージュした作品を作り続ける。
現在でも、基本姿勢は何も変わっていない。
工業高校電気科時代は、音楽に夢中になり、
音楽大学時代の後半は、電子工作に没頭と、
効率の悪い人生を歩む。
清く正しいマッド・サイエンティストを目指して現在に至る。
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米本電音研究所
↑Webmaster:米本 実
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